昭和にタイムトリップ

築50年の日本家屋を丁寧にリノベーションした「Jugoya Villa」。
一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい昭和の空気が漂い、
まるで時を越えてタイムトリップしたかのような体験が待っています。

伝統的な佇まいの中に、現代的な快適さと美しさを融合。
日本家屋ならではの落ち着きや温もりを大切に残しつつ、
ご家族やご友人、三世代でもゆったりと過ごせる空間へと生まれ変わりました。

こだわりの照明やアンティーク家具が、
非日常の上質なひとときを演出します。

お子様が楽しめるお部屋や、緑に囲まれたウッドデッキでのBBQなど、
世代を問わず心からリラックスできる時間をお過ごしいただけます。

「Jugoya Villa」で、昭和の温もりと現代の心地よさが織りなす、
特別な滞在をぜひお楽しみください。

Jugoya Villaのできるまで

私たちは群馬県甘楽町で、「YM antique」という古道具や古書画のお店を夫婦で営んでいます。

子どもが生まれたことをきっかけに、お店を始めてから早いもので11年が経ちました。アンティークの世界で過ごす中で、ものには時代を越えて受け継がれていく力があること、そして“古き良きもの”の魅力を伝えたいという想いが年々強くなってきました。

いつか自分たちらしい宿をつくりたい

——そんな夢を、家族や仲間と語り合ってきました。
古い家の佇まいの美しさや、そこにしかない空気感。
訪れた人がほっと心をほどき、時間を忘れて過ごせる場所をつくることが、
私たちの長年の願いでした。


2023年、思いがけずこの家と出会い、ご縁をいただき譲っていただくことになりました。

そこから約2年、たくさんの仲間たちに助けられながら、毎日少しずつ手作業でリフォームを進めてきました。

解体、掃除、下地づくりから、床や壁の塗装、照明の設置や家具づくりまで——
夫婦二人でできることはもちろん、友人たちの手も借りて、手間を惜しまず、細部までこだわって作り上げてきました。

アンティークを扱う仕事で培った審美眼や、“古き良きもの”への愛着は、
空間の隅々にまで込めています。

建具や照明、インテリアのひとつひとつに、時代や素材の魅力を感じてもらえるように手作りをしたり、リメイクしたり、新たに加えるものについても選び抜いたつもりです。

新しいものにはない、手仕事の温もりや歴史の重み——
そんな小さな“発見”や“ときめき”を、この宿で感じていただけたら嬉しいです。


宿の経営は初めてのことで、不慣れなことも多々ありますが、私たち自身が「こんな場所で過ごしたい」と思える空間を目指して、これからも心を込めて改善・進化を続けていきます。

どうぞ、「Jugoya Villa」で、
家族や大切な方と心豊かに過ごす時間、
そして昭和へのタイムトリップのようなひとときをお楽しみください。